java入門 第1回 javaの概要と開発環境の準備

第1回のポイント

javaを学ぶメリット

javaを学べばスマートフォンやPCのアプリケーションを開発出来るだけでなく、JSPやサーブレット、Java FXというjavaを発展させた言語を利用して、クラウドベースのアプリケーションや、Webアプリケーションを開発することができます。
javaが使えないのは、有名所で言えば、唯一iPhoneやiPad上で動作しているiOS。

java開発環境の準備

javaはWindowsでもMacでもLinuxでも開発できます。統合開発環境であるEclipseを利用すると効率良くプログラムコードを書くことができます。

Windows環境でのjava開発環境の準備

java SDK(開発キット)のダウンロード
参考リンク javaSDKダウンロードページ
Windows環境ではJDK7をダウンロードされることをお勧めします。
Mac環境においてもJDK7をダウンロードし、利用することができます。
Eclipseのダウンロード
参考リンク MergeDoc Project
Windows版については、このページからダウンロードを行うことで、日本語でのjava開発環境を用意できます。

Macでのjava開発環境の準備

参考リンク Eclipse Downloads
MacにはあらかじめJDKがインストールされていますので、Eclipseのダウンロードから行います。
Eclipse IDE for java EE Developers を選択してダウンロードして下さい。
ただし、ダウンロードしたEclipseは英語環境でどうさしますので、日本語環境でEclipseを利用したい場合は
MergeDoc ProjectからEclipseの日本語化プラグインをダウンロードし、インストールする必要があります。
参考リンク MergeDoc Project
Pleiades 本体ダウンロードから最新版、もしくは安定版のプラグインをダウンロードします。
日本語化の作業は若干複雑ですが、一度やってしまえば終わりなので頑張ってみましょう。

Linuxでのjava開発環境の準備

環境によって異なりますが、JDKのインストールEclipseのインストールはLinuxのパッケージ管理のプログラムから簡単に追加することもできますし、上で説明した手順に近い方法でインストールすることも可能です。