C言語入門 第6回 関数をマスターしよう

第6回のポイント
関数
C言語の世界では機能ごとに関数として定義して利用します。
戻り値 関数名(引数){
    処理
    return 戻り値
}
引数:関数に対して与える値。
戻り値:関数が戻す値
例 
int tashizan(int a,int b){//a+bの結果をint型で返す関数
    return a+b;
}

関数の利用方法
int a=tashizan(5,8);//5+8をした結果をaに代入

戻り値、引数のない関数
 void 関数名(void){
    処理
}
戻り値や引数のない関数にはvoidを付けます。
voidは省略することもできます。

googleドライブ上にこの講座のプログラムコード、スライドデータを置いています。
https://drive.google.com/folderview?id=0B7jeGhcD18UYZjlDalQwRGpVLWM&usp=sharing

以下はビデオで作成したプログラムコードです。

//Study06.c
#include <stdio.h> 
//足し算の結果を返す関数
int getadd(int a, int b){
    return a + b;
}

int main (int argc, const char * argv[])
{

    int x=5;
    int y=4;
    int z=getadd(x, y);
    printf("%dと%dを足すと%dです\n",x,y,z);
    
    return 0;
}