C言語入門 第8回 配列をマスターしよう


第8回のポイント

配列
int a[5];//int型の配列を5個定義
int b[5]={0,0,0,0,0};//int型の配列を定義し、0で初期化
int b[0]=10;//bの0番目に10を代入する
C言語の配列では、配列の添字は0から始まります。int b[5]と定義すれば、添字の値は0から4となります。

googleドライブ上にこの講座のプログラムコード、スライドデータを置いています。
https://drive.google.com/folderview?id=0B7jeGhcD18UYZjlDalQwRGpVLWM&usp=sharing

以下はビデオで作成したプログラムコードです。


//Study08.c
#include <stdio.h> 
int main (int argc, const char * argv[])
{
    int x[5]={10,20,30,40,50};
    int goukei=0;
    // /*
    for (int i=0; i<5; i++) {
        printf("%d個目の数字を入力して下さい。\t",i);
        scanf("%d",&x[i]);
        goukei+=x[i];
    }
    // */
    printf("合計の値は%dです\n",goukei);
    for (int i=0; i<5; i++) {
        printf("x[%d]の値は%dです。\n",i,x[i]);
    }
    return 0;
}